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コンクール予選審査110名!

ミントの森Music School主宰
ピアニストの山本実樹子です。

昨日は、千葉ピアノコンクールの3、4年生の予選でした。

課題曲はバッハの「インヴェンション」からとカバレフスキーの「子どものためのピアノ小曲集」からを組み合わせて3分以内というもの。
ほとんどの方が2曲演奏していました。


午前中、3年生の前半が終わり、
講評を高橋正夫先生がされました。
日本のピアノ教育の礎を作ってこられた方で
ロングセラーの楽譜「オルガン・ピアノの本」でも有名ですね。
このコンクールで20年以上(23年?くらいかな)ご一緒させていただいているのに、お変わりのなさに毎年びっくりしています。
もうすぐ御歳88歳なのだそうです。




生徒さんの演奏中、講評用紙に、評価だけでなく、感想や気づいたこと、アドヴァイス、ヒントなどを書きます。(それは、後日生徒さんへ渡ります。)

集中力と瞬間的な分析力や言葉にする力が必要なので、座っているだけですけど、けっこう消耗します。

なので、この日の
眼にも身体にも効きそうなお弁当、
ありがたくいただきました。




審査会議もありますが、
ベテランの担当者Yさまの集計もものすごく速くて正確なので、とてもスムーズです。
余計なことを話している暇など無さそうなのですが、すき間時間で楽しく盛り上がってしまうのもコンクール審査あるあるかもしれません。

朝採れの苺など差し入れていただいてしまったらよけいに!


朝からご近所の苺農家さんへ行ってきてくださったのは、上野学園大学講師の藤井陽子先生です。
ごちそうさまでした。
午後の最初は、3年生の後半でした。
先生方の生の声でお話を伺うのも、勉強になります。


午後3時前から漸く4年生。

ここからまたほぼ同じ人数始まりますね、頑張ろうねと励まし合いつつ始まるのでした。


4年生前半の講評は、本多昌子先生。

子どもの頃から優秀なピアノ少女だった昌子さんは、今やピティナの重鎮です。

でも、会うと子どもの頃に戻ったように
話が止まらなくなります。



実樹子さんの時、撮ろうか?と昌子さんが言ってくれたので携帯を渡したのですが、
顔が写らない~っ、とご自分ので撮って送ってくれました。



あ、ほんとだ、( ̄▽ ̄;)
写ってる!
いつもよりはサイズ大きくして撮ってたんだけどなぁ。
研究しよう。





今日も佳き一日になりますように。
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


◇ ◇ ◇ ◇ ◇

素敵な広がりに感謝!



今日も読んで下さってありがとうございます。
久しぶりにランキングリンクを再開しました。



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