演技ワークショップ4回目


ミントのMusic School主宰
ピアニストの山本実樹子です。



出番待ち・・・



俳優の齊藤嵩也先生による演技ワークショップ通算4回目、今年2回目です。



11月19日の発表会第二部は、恒例となりつつあるお芝居仕立てです。


この日はまず、
本読み(ホンヨミ・・・だいほんをよむことです)

一人で読むのや目で読むだけとは違って、セリフやナレーションが立体的に聴こえてきますね。




アドヴァイスをいただきつつ、3回ほどつづけて読みました。
「え~っ!さんかいも~っ?」っとか言っていた生徒たちも、回を重ねるごとにイメージがクリアになり気持ちが乗っていきます。

前回のワークショップに来れなかった生徒さんも、自分の台詞以外の全体を把握できてきましたね。




はじめは、人見知りしたり、緊張したりしていたみんなも、しゅうや先生が大好きになりました。
こまめにとっていただいた休憩時間には、おやつや飲み物で元気をチャージしては、しゅうや先生によじ登っていましたよ。


コラコラ・・・・。



このワークショップどころか、みんなに会うのも初めてな入りたての生徒さんもいましたが、すぐにリラックスして伸びやかに表現していたり、いつもはママと一緒に居ておとなしめな生徒さんが、まだ見たことのないほど積極的な参加の仕方をしていたり、いつものメンバーになりつつある生徒さんたちも、ほどよい緊張感を保って楽しくワークに取り組んだり、というのも、しゅうや先生の上手な引き出しパワーだなぁと思いました。


この作品には、連弾やアンサンブルが8曲入っています。
今日は音楽もアリで練習してみました。
イメージが、よりしっかりとしますね。

そして、芝居の段取りの中で弾くのって、サッと集中するいい訓練にもなっています。




この日は、立ち稽古にも入りました。
椅子を片付けて。

今度は景色が変わった中で、言葉や動きを表現します。
ピアノでは、場所を移動して演奏をすることはないので、新鮮なことです。




表現をするって、本当に楽しいようで、帰りたくなくなっちゃう生徒さんもいました。



次には台本取れるかな。



あっ!今日は珍しくおやつの写真がないですね。
今日もなかなか好評で、すべて楽しくみんなのお腹の中へ\(^-^)/


終わってから、
お迎え待ちの生徒さんが
ビアノを弾いて遊んでいました。





笑顔がうれしいな。

みんな、
お互いのよいところを認めあって、仲が良いところ、小さい生徒さんに対して優しく面倒見が良いこと、年上の人に礼儀正しいけど物怖じしないことなどなど、本当に素晴らしいと思っています。


ちっちゃい子も、そんなお姉さんお兄さんを見ているので、いつのまにかちゃーんとできるようになっていきます。

忙しい今時の子どもたちですが、レッスンプラスアルファの時間を作って参加してくれること、協力してくれるご家族のおかげで、面白い企画もなんとか形になっていくのです。


今日も、最高にみんなの力を引き出してくださったしゅうや先生に感謝いっぱいです~✨




みんなが帰ったあと、片付けてお掃除する時間がとても好き。

ホッとします。







今日も佳き一日になりますように。
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


◇ ◇ ◇ ◇ ◇

素敵な広がりに感謝!



今日も読んで下さってありがとうございます。
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