音楽修辞講座vol. 15


太陽や季節の力強さみたいなものも感じる日々ですね。


昨日は午前中【びっくり!わかりやすくて使える音楽修辞vol.15】でした。

朝早くからけっこう温度も高いですけれど
今回も3名のピアノの先生方がお越しくださいました。





ウェルカムドリンクは、前夜丁寧に淹れたアールグレイをよーく冷やしたもの。
こんぺいとうの甘味で召し上がっていただきつつ、開始です~。







この日は、前回の続きで
「調性の持つ色彩」を取り上げました。

調は24調ありますが、エンハーモニックも含め、28調の実際に音を聴いていただきながら感覚的に捉え、印象を書き出していただきました。


各々の独自の感覚で書いていただいたものをシェアしていたら、独自のものも、共通のものもたくさん浮かび上がって興味深かったです。
そのあと、ディスカッションしながら
この調性はこの作曲家のこの作品ではとても重要で、という話や
マテゾン、コルサコフ、スクリャビン、私の80歳の生徒さんの調性の印象を書き出した資料を見比べたりしつつ、進めていきました。

面白かったのは、調性を、とっても面白い擬人化で伝えてくださった先生!

私はいつも調や和音の変化を色の彩度、明度、香り、空気感、温度も感じるのですが、調を固有の人物像に当てはめて感じることはとても新鮮に感じました。





講座後は、軽くお茶タイムでした。

この日は、お仕事のこと、プライベートなこと、ご趣味の話など、いろいろお話も弾み、最後まで笑顔が絶えない貴重な時間でした。



次回は、8月25日の10時30分から12時30分です。

どなたでも、ご参加いただけますのでどうぞお越しくださいませ。
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