コンクール審査でした。



今日は朝から68名の5、6年生の
バッハとメンデルスゾーンと
4組の連弾を聴かせていただいて審査をさせていただきました。


また、ぜひ聴かせて欲しいと思うような
素晴らしい演奏も、
このまますくすくと伸びてもらいたいなぁ、と感じる可能性豊かな演奏者も、
曲と誠実に向き合ってきたからこその
真っ直ぐ心に届く素直な音楽もあり
お一人お一人に講評用紙を書きながらで大変ではありますが、とても充実した幸せな時間でもありました。


そして、伝えたいアドヴァイスはすべて、改めて自分への言葉でもあるので、
コンクール審査をさせていただく日は、極めて気持ちの引き締まる一日でもあります。


連弾部門も第一回目から立ち会わせていただいていますが、どんどんレベルが上がり、参加された方は、年長さんから成人の方まででしたが、呼吸から始まりとても高度なアンサンブルをされていたのが印象的でした。

これで、音色パレットが豊かになるとさらにさらに素晴らしくなりそう!!


最後のまとめ講評で
お伝えしたことも次の記事で書きますね。

お役に立てることがなにかあるとよいけれど・・・。
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