パッヘルベルのカノン

可愛いなぁ。


12月のクリスマス発表会で
この男の子よりも少し大きい生徒さんが
ヴァイオリンやコントラバスの演奏家とともに共演させてもらっているのを見て聴いて、
なんて素敵なんだろう、かっこいいんだろう、
いい曲なんだろうって思ったんですって。

どうしても自分でも弾きたくって
カノンに夢中です。



まだ、一番弾きたい8小節だけですけれど
次回の発表会では
コントラバスやヴァイオリンと一緒に
弾きたくてたまらないのだそうです。




そんなことを目をキラキラして話してくれることが、本当に嬉しいです。


アンサンブルが自然にできる環境や
音や人や曲、作曲家への憧れを
豊かに持てるシチュエーションを
できる限り整えてあげたいなぁと
いつも思っています。




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