木立の中のシランクスホール

こんな心地よい木立の間にあるのは・・



シランクスホール!



今日は「笛吹たちの秋のコンサート」で弾きも弾いたり・・・。
チマローザ:二本のフルートのための協奏曲
バッハ:フルートソナタ ホ短調 BWV1034
ゴーベール:マドリガル
テレマン:オーボエソナタ イ短調 twv.41 :a3
フォーレ:ファンタジー
ファリャ:7つの民謡より5曲
ドップラー:二本のフルートのためのハンガリアンファンタジー
プーランク:フルートソナタ
モーツァルト:フルート協奏曲ニ長調KV.314
プラスソロでショパンのワルツOp.64-2を弾かせていただきました。

ほぼ皆様、全楽章演奏なさったので
だいたい・・・ファリャが終わったあたりで
「体感コンサート終わり度数」が110%くらいの感じがしておりまして・・・
いや・・バテてきたとかではなくて
体や感覚が「ん?あれ?まだ?」って訊いてくる感じっていうか・・・。



で、改めて、しっかとプログラムを眺め、
まだ、ショパン、ドップラー、プーランク、モーツァルトがあることを再認識したら
頭も体も納得したようで、
最後まで気持ちを込めて演奏できました。



プロの方もアマチュアの方もいらしたのですが
皆様それぞれ美しく素晴らしく
ご自分の中のチャレンジを昇華させておられ
とても感動しました。



私も新たなチャレンジ新たな課題を得た思いで
改めて次なる目標に進みたいなと思いました。



知る人ぞ知る「シランクスホール」はとっても響きが良くて
ピアノもとても深く艶やかで素晴らしい音色でした。
ここでこんなにたっぷり弾かせていただけたのは本当に幸せなことだと思いました。




地球上にも人の上にも、日々いろんなことがあるけれども
人の演奏を聴きながら
こんなふうに音楽を純粋に楽しんだり
より良い音楽や演奏をひたすらに求めたりしている今日のこの瞬間や気持ちは
宇宙の営みの中でも、最も美しいものの一つなのではないかなぁ、なんて感じました。



終演後もとても和やかで
楽しかったです。
皆様とご一緒できて、感謝いっぱいです!!
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ってことで、
すっかり抜け殻になって帰宅しました。

もう、今日は使い物になりませ〜〜ん、ヘロヘロって状態でしたが
シャワーを浴びてさっぱりしてから
あるじと軽くおうち宴会(って言っても私はビール100ccくらいですけど)
しているうちに、不思議と元気復活!!!

これから少し次のものを練習してから寝ることにします。
ではではまた明日!!


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