大御所生徒さん

ピアニストの山本実樹子です。
6月はかなり怒濤のスケジュールで
大きな山小さな山がいっぱい!
越えようと決めた道がいっぱい!な日々なのです。
数日前に、全く新たなひとつを無事終えることができたのですが、それはまた、新たな扉が目の前にどど~ん!と現れ出でるのと同義語でもあります。

ま、ジンセイってそんなものさヽ( ̄▽ ̄)ノ


ところで、
梅雨時ってお好きですか?
私は割りと好きです。

ほわほわとまとわりつくような湿気も
なんとなくお肌にもよい気がして
気持ち良くて好きです。

だいぶ前のことになりますが
何年かぶりにこの季節を日本で過ごした時に
「なんて優しくて気持ちいいんだろう!」と感動してからずっと毎年そう感じます。


庭のベゴニアの花の白も
木々の緑も瑞々しいです。




さて!
昨日は数日ぶりにレッスンにも戻り
朝は人生の大御所お二人が前後してレッスンに来られました。

お二人とももう5年以上ピアノを弾いています。

ゼロから始められましたが、
お一人はブラームスのハンガリー舞曲第5番を、もうお一人は、As time goes by をそれぞれけっこう複雑なアレンジ譜に取り組んで弾いています。
あとは、ハノンとかスケールも。
お二人合わせると168歳!
こんなに生き生きとしていらっしゃるなんて
本当に素敵なことですね。(*^-^*)

なかなか、レッスン時間が前後になることがないので
久しぶりに記念撮影しました。
今後もレッスン楽しみにしています。

スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment