実践的音楽修辞vol.1日曜日版

びっくり!わかりやすくて使える音楽修辞vol.1日曜日版

暴風雨の午前中でしたが
お子さんから大人まで6名の受講生の皆さんが
お一人の遅刻もなくいらっしゃいました!!
すごいことだ!!
結構遠くからも来てくれた方もいるのに!
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今日は、まず、
古代西洋音楽、初期キリスト教音楽、中世の西洋音楽、ルネサンス音楽、
バロック音楽、古典派の音楽ロマン派の音楽、近代の音楽、現代の音楽という流れを説明する中で
特に、古代西洋音楽、初期キリスト教音楽、中世の西洋音楽、
ルネサンス音楽までの時代背景などなどをお話ししました。
具体的に目に浮かぶような例をあげて説明したので、
お子さんたちやピアノ初心者の大人の方にもわかってもらえたと思いますし、
高校生には、今後ピアノと取り組んでいく中で
どんどん知識を広げたり深めたりしていくきっかけ作りになっていくといいなと思います。
また、指導も始めているピアニストの♪♪♪ちゃんにとっては
20年来の門下生ということもあり「再確認」することも
多かったかと思いますが、
これから自分からの発信力がますます必要になっていくと思うので
何かしらお役に立てるといいなと思います。

大まかな歴史の流れを確認した後は
「実践的な音楽修辞」ってなんでしょうね?
というところから、また、コンセプトや超基本用語のことを説明してから
実際に弾いてもらったり、聴き比べたり、ディスカッションしたり・・に入りました。
あっという間の2時間でしたよ〜〜。

サンプルとして、少しずつ弾いてもらったところは
様々な「実践的な音楽修辞」的なアプローチによって
その場で劇的な変化を確認できたのですが
それをみんなで共有できることは
とても有意義だなぁと思っています。

私のレッスンでは、そういうアプローチも当然使ってしているので
「実践的な音楽修辞」なんて言っても、ごくいつもの「普通のこと」なんですが
1対1ではなかなか自覚しづらい変化でも、
こうした場では、みんなの反応からもわかることがあるし、
また、自分の良い変化はキャッチしにくくても
他の人の出している音だと変化をストレートに感じ取れるという利点もあります。


ウェルカムフラワーもお家の中ですね・・・。
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最終的には、自分でできることを増やしていき
 
私の「実践的音楽修辞学」のオリジナル定義としては

「どう読み取り、どう表現すれば、

確信をもってその音楽やその作曲家の魂を

余さず伝えられるかを得ていく学び」


としています。


勉強も練習も楽しい〜〜〜!

それにしても、風、強いなぁ・・・・。
お気をつけてお過ごしください。


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次回は5月11日水曜日10:30~と、5月15日日曜日14:00~の2回です。
レトリック2

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