可愛い賞状たち

賞状屋さんの山本実樹子です。
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今度の日曜日13日には、
発表会やコンクールのための「リハーサル会&マスタークラス」致します。
本番少し前にいったん照準をあてて、気持ちや調子を上げて行き精一杯演奏してもらいます。
そして、再調整〜〜〜。

練習して弾く、先生に何かアドヴァイスをもらう、というだけでなく、
自分自身の良いところ、人の良いところをしっかり捉えることをしてほしいです。
そうして、それを口に出して伝えるのも意外と訓練がいるものです。

まず、自分自身の成長ってく上手に認めるのは照れくさいし、
ダメなところも目に付くし、
良いところを言葉にして「言ってみる」なんて本当に日本人には苦手なことですよね。

でも、日々の練習の中でも、
昨日のワタシより良いところをこまめに見つけて「ヨシヨシ」と内心褒め、
昨日までのワタシには出来なかったことができたなら、
かすかなことでもちゃんと気づいて見つけてあげて「お♪」と喜ぶ・・・
この姿勢は、積み重なって大きな成長や大きな希望へ繋がる大事なことなのです。

こんなことは日々のレッスンの中でも言ってるけれど、
マスタークラスといういろんな人たちがいる中で「してみる」のは大切なチャレンジです。

でもって、人の演奏の感銘を受けた部分、良いところを褒める・・って
これまた日本人の苦手とするところ。
ヒトさまの演奏を口に出して褒めるだなんてオコガマシヒ・・・みたいな。

ヨーロッパでも、アメリカでも、
マスタークラスは全然特別なことではなくて毎週のようにありました。
そして、年齢やレベルの如何に関わらずその人ならではの素晴らしいところを見つけ言葉にし、
気になることがあればそれも人格を否定するようなこと無くちゃんと口にする・・。
ということが日常的に行われています。

目線が上からでも下からでもなく、変な遠慮をしないでこれが出来るって本当に凄いなと
留学したてのときにそれはもうびっくりしたものです。
音楽家としてだけでなく人間としてもすごいトレーニングになるなぁと。

あ、話がそれて行きましたが、
そんな経緯もあり、私のクラスでは時々これを行うのです。
なぜ時々かというと・・・今の子どもたち忙しいんだもん!!

幼稚園生でも大人に対して一生懸命感じたことを伝えます。

もう少し大きくなった子には、「気になることもあった?」
って訊きます。

てことで、せっかくの機会なので
賞状作ってみました!

まずは子どもたちの分、
大人たち数人の分は紙がなくなったので、あとで買って来まーす。

今日も佳き一日でありますように!!

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