クリスマス発表会楽しかった〜!

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今回は、第1部にソロと、ヴァイオリンやヴィオラ、
曲によってはさらにコントラバスとのアンサンブルでした。

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後半は、芝居仕立ての連弾「くるみ割り人形」です。
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弦楽器とのアンサンブルをすることは、
楽しくとても幸せなだけでなく
とっても有意義です。
今回は、初めて弦楽器とのアンサンブルを味わった生徒さんも多かったのですが
息遣い、音色、呼吸、テンポやリズム、合図、コミュニケーションなどなど
一人ではなかなか想像できない領域までのいろんなことが体験できました。
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きっと、今後への礎の一つになっていくと思います。
計画当初は、第一部はあるじこと斉藤和久のヴァイオリンとヴィオラだけの予定でしたが
「くるみ割り人形」ご参加くださった中学校一年生のYちゃんと
その師匠である指揮者でコントラバス奏者の江原功先生もなんと急遽数曲ご参加くださり、
生徒たちは、とても音域の広い、豊かな弦楽器の響きの中で演奏する機会に恵まれました。
ありがとうございました。

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ヴァイオリンとのデュオは、
生徒お気に入りのオルゴールから聴音して楽譜を起こした「ムーン・リバー」は
えもいわれぬ美しさでしたし、遊びに満ちた「カバさんのパリ見物」や
「びっくりシンフォニー」、古典やバロックの短い作品のほか、
ベートーヴェンのスプリングソナタや、フランクのソナタなど聴きごたえのある曲に
取り組んだ生徒さんもありました。
生徒さん自身がしっかり準備をして、
プロフェッショナルで生き生きとした演奏とともに弾くことで、
リハーサルから本番中までの間に、表現の上限がポンっと上がっておりました。


なかなか、思ったホールが取れない中、
ふと思いついて抽選に申し込み、
初めて使わせていただいた「市民センター」でしたが、
皆さんに評判良かったです。

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古いし、独特の使い勝手なのですが
ピアノもとても美しい音でしたし響きも良かった。
また、機会があれば使わせていただきたいと思いました。

たくさんの方がお越しくださいました。
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後半は、くるみ割り人形です。
あれだけいろんな方法(口でも言ったし、練習もしたし、確認プリントも渡して一緒に読んだし、
保護者の方とも読んでもらったし・・・)で理解してもらったはずの細かな段取りを
GPでは、まー、びっくりするほどみんな舞台袖で、私に口頭で確認してくるので
(・・・例えば「ねえねえ、先生、次は私、いつこうするの?」などなど・・エンドレスに)
生徒の様子によって、全部は教えず、
本番で、ちゃんと自分で考えてできるような最低限のアドヴァイスと
「先生に聞かないでね〜」「台本見てごらん」「プリント見てごらん」
「流れを考えてごらん」的なちょっと突き放し系の返事を取り混ぜつつ指示するワタクシでした。
でも!本番にはピリッとみんな自分で考えてできていましたよ!
いや〜〜大変なのよね。本当は不安なのも良くわかる!
だって、普通ならお辞儀をして弾く・・っていう段取りだけでいいところを
下手と上手の舞台袖を使い、衣装や小道具をタイミングに合わせて使い、
自分の演奏の出番に遅れないように、全体の流れも把握し・・・って。
大人だって大変よ。
それを未就学でも演技あり、小学生以上はセリフあり・・ですからね・・
みんな偉かった!!

この会場ならではのことも踏まえ
当日にいろいろ決めていったこともありましたし、
サイトウからのアドヴァイスなどもあり
臨機応変にみんなで舞台を作っていけたことはとても
素晴らしいことだったと思います。


今回、生徒たちも演奏と役者の両方をしたことは
とても大変ながら楽しかったようです。
前日にすでに「また、芝居仕立てのがやりたい!!」って言ってた生徒もいましたよ。
終わってからは、次へのアイディアや希望がいろいろ出てましたが
打ち上げでは「クララ」がもう出し切った後の虚脱状態になっているのが印象的でした。
頑張ったもんね!

みんなしてみたいのに、それでもなかなか演技をすることに
「照れ」みたいなものがあったのですけれど・・
リハーサルから本番当日の大人たちの演技の思いっきりの良さに
生徒たちの「照れ」的なものは一掃され、本当に素晴らしかったです。
(声とかね、動きなんかの訓練の足りなさは、
まぁ、この練習スケジュールではしょうがない部分ではありますが、それはまた先の、別の課題です・・!)

えっ?大人の演技ですか?
うちには一人役者さんも生徒にいるのですが、
その方はプロなのでともかく・・
そのほかにヴァイオリンのサイトウのドロッセルマイヤーおじさんのはじけっぷりや
江原先生のフリッツのキャラクターの立っていることと言ったら!
さすがでございました。
みんな、良い意味で引っ張られて演技のグレードもアップしていましたよ。
みんな・・こんな面白い大人になってください・・・。
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ま、私も耳やマスク、衣装を着て
悪いネズミの王様をしましたけどセリフはありませんでしたからね。
お二人と比べたら何ほどもなかったです。
ウケてはいましたが・・。
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なぜか丸まっているドロッセルマイヤーおじさん!
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いつも感謝とともに思うのは
生徒さん同士が仲良くて、
自分より小さい生徒さんに対してもとても面倒見が良くいてくれるので
小さい生徒さんも信頼してなついており、チームワークがとても良いのです。
それは、いらしたお客様からも、保護者の方からもご指摘いただく嬉しいことです。
そのおかげ無くしては、できない舞台でもありました。
みんなありがと〜〜〜〜!!!

お客様も、始まった途端にもう笑顔いっぱいでしたよ・・・。


たくさんの方に、ご協力をいただきました。
ありがとうございました。

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準備完了!

クリスマス発表会の前日は
13時から17時の間、ミント森サロンを解放して、連弾を練習したり、芝居の抜き稽古をしたり、
アンサンブルの練習をしたりしました。





今回は、生徒たちの希望が元とはいえ、
演奏、セリフ、演技、だんどり、
小道具や衣装の把握などなど
今までで一番大変だったんじゃないかなと思います。



最後は頼もしい女子三人が残り、
ラストスパートで仕上げようと思っていた小道具製作を手伝ってくれてとても助かりました。

おかげで、睡眠時間を3時間は確保できたよ✨






はらぺこあおむしのラストシーンの蝶々の触覚を
くるくるにしていたら、
虫にはちょいとうるさい江原先生から異議申し立てがありました。





で、こんな風にしてみたものの
あまりかわいくないと文句をいっていたら
「じゃ、好きにねじねじしてト音記号でも作れば~(^w^)」とメッセージがはいったので・・・・



してみました。
これじゃ、蛾ですね。




やっぱり、ストレートにしました。




さて!
いよいよ本番です。

はらぺこあおむし 作ってみたよ。

今回初舞台の4歳の男の子
黒鍵だけで「メリーさんの羊」を弾きます。

もう一曲は、大好きな「はらぺこあおむし」をママと歌うのです。

ちょっと楽しい試みをしたくて
なんとかちっぽけさんから太っちょさんへ育っていくあおむしさんを作りたくて
ずっと考えていました。
なんとか・・・できた!!!

楽しい!と思ってくれるといいな。



知らない方のために・・・この歌です。

あと5日!

4日の日曜日は、11日本番の発表会に向けて「弾きっこ会」、「リハーサル」、
芝居仕立ての連弾「くるみ割り人形」稽古をしました。

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くるみ割りのことばっかり書いているようですが
第一部はこんな感じです。
みんなしっかり、ソロやアンサンブルを演奏します。
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市民センターが取れたけど、ピアノや設備がコンサート用ではないし
当初は、クリスマス会的なゆるい発表会をしようか〜〜?
くらいのスタートだったんですが・・・生徒の皆さん、熱心だった・・・・!!!!

しかも・・
ヴァイオリン・ヴィオラの斉藤和久氏や
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指揮者で、コントラバス奏者でもある江原功先生が
一緒に弾いてくださることになりました・・・
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帰国中だけレッスンに来るMくん。
久しぶりに先生とみんなの前で一人で弾き始めたら・・・

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ヴァイオリンの先生は、ぽろんぽろんとアルペジオを弾き始め
コントラバスの先生は、通奏低音を弾き始め・・・
3人の音が溶け合って
なんだか優しく温かい感動をみんなで味わった瞬間でした。


この翌日のレッスンで、
ヴァイオリンのサイトウとMくんでカノン部分、
「くるみ割り人形」でコンバス担当してくれるYちゃんがベース
江原先生がアルペジオ・・・ということになり
なんともゴージャスな編成になりました。


そして、第2部!

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自分たちでやりたいと言い出したものの、
演奏、ナレーション、セリフ、体の動き、段取り・・・・を上手くつなげて構成していくのは
なかなか大変そうです。
でも、ものすごく楽しそう・・!!

精一杯やってみて、上手くいったことと歯が立たなかったこと、
大変さや喜びを味わうってこと、を繰り返していくうちに
素敵な強さが身についていくと思っています。

そのためのサポートなら身を惜しまないよ〜〜ん。
苦手な書類作りやお裁縫、小道具作りまで、頑張っちゃうのだ・・・。
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それにしても、
力を貸してくださっている大人たちのすごいこと!!!
本当に言葉もないくらい感謝しています。
演技のWSをしてくれた齋藤嵩也さんもそうですが
この日いてくれた江原先生もサイトウも・・・
演奏もさることながら、人柄もあたたかく、
なんと・・芝居の演技までぶっちぎっておりました。

ありがたいです。
生徒たちにとって間近で、いろんなことを見せてくれて、
こんな面白い大人たちと一緒に本気で体験できることって
何より幸せなことだなあと、私が嬉しすぎてドキドキしているくらいです。

この日のおやつはこんな感じです。
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12月11日(日)は13時から、松戸市の小金原市民センターホールです。
もちろん無料ですし、どなたでもお越しになれますので
聴いてみた〜い、観てみた〜いと思っていらっしゃる方はどうぞ、お越しください。


小金原市民センター

似た名前の、小金市民センターに行かないでね。
生徒さんもね。

あとは赤いマントを縫わねばね・・!


本番は12月11日
明日は、ソロの弾きっこ会とデュオのリハーサルと
くるみ割りの芝居と音の稽古・・・っていうなんだか盛り沢山な1日です。

あっ!その前に朝イチで5歳と6歳と生徒のレッスン3人頑張るんだった!

明日は、プログラムや、当日のしおりや、
動線説明書など配ります・・・。

くるみ割り人形は5歳から大人まで出演するので
共通の理解事項を、みんながわかるようにしておかなくてはならないので
とっても工夫が必要です。
でもやっとできた!!
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会場は、先日初めて中を観れたのですが
思っていたよりは良かったです・・・。
ないと思い込んでいたスポットライトも使えそうだし!!
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レイアウト自由なので
いろいろアイディアが膨らみました。
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そうよ!!あと残りの大きなミッション。
くるみ割り人形役のSくんのマントを縫わねば!!!
う〜〜〜。
私とミシンのスイッチON~~~~~~~!
頑張れ、私とミシン!!

この頭の被り物とおひげはSくんママが作ってくれました。
良いですわ〜〜〜〜。
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子どもたちが運んでくるプレゼントの箱も10個完成したし・・・。
一歩ずつやりますよん。
プロフィール

山本実樹子

Author:山本実樹子
こんにちは!

ミントの森Music Schoolは松戸市小金原にあります。

木目猫足のグランドピアノのある心地よいサロンで楽しくレッスンを始めませんか?楽しいコースがいっぱい!

いつも笑顔の絶えない爽やかな場所を提供いたします。
毎日が元気で楽しくなる♪ピアノ教室です。
赤ちゃんから80代の生徒さんまで、そして、導入からプロの方まで学ばれています。今日もレッスンに来てよかったなぁと思ってお帰りいただけるよう、内容はもちろん指導法やケアなども常に勉強&工夫しています。

 赤ちゃんリトミック、楽しい英才クラス、月1回〜6回のピアノコース、大人のためのティータイム付きレッスン、などがあり、ピアノのレッスン時に、ソルフェージュや聴音、楽典もレッスン時に少しずつ行いますので、自然と広い基礎力が培われます。
3ヶ月に1度のマスタークラス(自由参加)、年に2回の発表会(自由参加)、月に一回の「子供達と音楽を楽しむ日」2ヶ月に一回の様々な楽器&ピアノによる「サロンコンサート」(子供の生徒は無料)などなど、楽しく為になるイベントもいっぱいです。
入会金8,000円お月謝9,000〜
コンクール参加に伴う追加レッスンについては、応援の気持ちで追加料金なしで行っています。


毎週決まった時間のレッスンだけでなく、
全月末に翌月の(スケジュールによってお互いの都合の良い)日時の設定でのレッスンも行っております。

 ピアノ&リトミック講師は、山本実樹子
です。ブログ「ピアニスト山本実樹子のmiracle日記」http://miramikko.exblog.jp/(ほぼ毎日更新中)も見てね。
プロフィールは
山本実樹子 Piano
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。米国ワシントン州立大学大学院に留学。園田高弘賞ピアノコンクール優勝し園田高弘賞を受賞。現在は、日本、アジア、ヨーロッパ各地でのリサイタルやレコーデイング、ソリストとしてオーケストラと共演している。国内外の演奏家との共演のほか、全国でのピアノコンクールでの審査、ユニークな視点でのピアノセミナー講師などを務めている。多数のCDリリース、絵本の出版、演劇脚本の執筆、ムジカノーヴァやショパン誌などの特集記事なども手掛ける。(社)PTNA ピティナ 全日本ピアノ指導者協会会員。これまでに、ピアノを井口秋子、富本陶、井上直幸、岩崎淑、小林道夫、ロビン・マッケイブ、園田高弘の各氏に師事。チェンバロとパイプオルガンをキャロル・テリーに師事。

松戸市にてミントの森Music School主宰。http://mintnomori.blog.fc2.com
ピアニスト山本実樹子のmiracle日記 http://miramikko.exblog.jp
インターネットラジオOTONamazu「山本実樹子のクラシックハッピネス」は毎週火曜日23時過ぎより配信中。


You tubeでの演奏動画も続々更新中です。
https://www.youtube.com/user/ARTRAmiramikko/videos?sort=p&view=0&flow=grid
ピアノが大好き、音楽が大好き、本を読むのやお絵描きがとても好きらしいです。
ヴァイオリン,ヴィオラ、室内楽の講師は、斉藤和久です。
斉藤和久 Violin Viola

 父の手ほどきで5歳よりヴァイオリンを、15歳よりヴィオラを始める。室内楽を安田謙一郎氏に師事。有田正広氏の演奏に感動し、古楽器に傾倒。またロバの音楽座のゲストプレーヤーを務め、楽しく心暖まる音楽を学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学卒業後、新日本フィルに入団。6年後に退団し英国ロイヤルアカデミーサマーコースを受講し、アマデウスカルテット、ノーバート・ブレイニン氏の演奏及び指導に求めていた感性が共鳴し自身の演奏法を決定づける。松尾学術振興財団最優秀賞を二年連続受賞。大阪国際室内楽コンクール入選。サイトウキネンふれあいコンサートにヴァイオリンとヴィオラダガンバで出演、大阪フィルゲストヴィオラ首席、東京シティフィルゲストコンサートマスターなどで出演。現在、ソリスト、室内楽奏者として演奏する他、バッバ協会管弦楽団のコンサートマスターとしても20年に渡り演奏している。スタジオミュージシャンとしては小池弘之氏のアシスタントを務め、多くのドラマ、CM、映画、CDなどのレコーディングに携わる。他に、バッハ協会管弦楽団コンサートマスター。好きなプレーヤーは、ブレイニン、エルマン、ティボー、クライスラー、グラッペリ、モンク。

ミントの森Music Schoolの場所は、常磐線各駅停車


北小金駅から新京成バス小金4(バス案内所行き、乗車時間約6分)
「向原」下車徒歩2分です。ご遠慮なく教室見学や面接にお越し下さい。小金原4丁目です。メールでのお問い合せお待ちしています。
mint_no_mori♪yahoo.co.jp ♪は@に替えて下さいね。
ミントの森Music Schoolでは、2014年よりプロの演奏家による
「オーケストラの楽器を身近で聴こう!」シリーズのコンサートが始まりました。
フルート&ピアノ、チェロ&ピアノ、ヴァイオリン・ヴィオラ&ピアノ、ファゴット&ピアノ、ピアノソロなどでの、コンサート&パーティを行い、毎回満席御礼のご好評をいただいています。


山本実樹子は、わらべうたベビーマッサージの認定インストラクターでもあります。3組様以上で教室を開催できますので、お気軽にお声がけ下さい。プライヴェートレッスンも可能です。赤ちゃんが落ち着き、良く笑い、寝付きが良くなります。
また、赤ちゃんとのコミュニケーションがうまくとれないなどのお悩みも解決してゆきます。

また、シータヒーリング認定プラクティショナーとして、30分5000円でセッションを申し受けます。必要な方ご興味がおありの方はどうぞお申し込みください。


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