和菓子(練りきり)二回目レッスン

ミントの森Music School主宰
ピアニストの山本実樹子です。


上海の旅行記もアップしたいのに
日記です。
(あぁ・・・いつものパターンに陥る~😱)


今日は、
楽しみにしていた「練りきりレッスン」の日でした。

これ、作りました。
一見、売り物のようですが(言い過ぎ!
😅)先生のご指導がすばらしいのです。



茶巾もきれいにできました。




最後に、お抹茶とともにひとついただきましたよ。
作りたての練りきり、最高のお味です。



うさぎさんの中には
黒ごま餡を包みました。
おめめは、黒ごま。
注意深く乗っけます。




「名月」と名付けられているお菓子
これは、中にバター入りのカボチャ餡。
包んでいるときから、とってもいい匂いです。

ぼかしを入れるときや、
丁寧にスジを入れるときの集中が、とても楽しいですよ。
ちょっと、和菓子職人さんになった気分。





これは、「秋の野」
すすきの穂ととんぼがあしらってあります。






そして、今日最初に作ったのが
シンプルな茶巾。

前回は初めてだったので、
どこか恐る恐るでしたが、
今回は、ちょっと「イメージ」からの「勇気」に違いを感じました。


・・・なーんていうほど変わらないけどね。
ちょっとだけね。




秋の一日、
佳き日になりますように。


さてー。
レッスン!がんばる。😆👍❤
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オーボエコンサート&パーティ

ミントの森Music School主宰
ピアニストの山本実樹子です。


16時からの大人の部には、
ヒンデミットのオーボエソナタ、
マルチェロのコンチェルトを
じっくり聴いていただいたり、
オペラ、バレエ、シンフォニー
カンタータ、映画、からの曲を
たっぷりお聴きいただいたりしました。




間近で音楽を楽しむことだけでなく



渡辺智子さんが
楽器の構造やリードの成り立ち
作り方まで解説してくださったので


も~う、オーボエが大好きになります。
もはや身近です。








オーケストラの真ん中辺りから聴こえていたチャイコフスキーの白鳥や、ボレロ、新世界などの、あの有名なソロが、大迫力と繊細さで目の前で演奏されることに、皆様大感動でいらっしゃいましたよ✨




しかも今回、オーボエ、オーボエ・ダモーレ、イングリッシュホルン、の揃い踏みで、目にも耳にも心にもとっても贅沢なコンサートなのでした。








智子さんが最近リリースされた
パイプオルガンとのCDも大人気で
にわかサイン会のなっていましたよ✨



また、大切なワンちゃんが、なんとこの前日亡くなってしまい、もう今日はいったいどうして過ごしたらよいかわからないくらい悲しくていらした方も、「来て良かった。心が少し静まりました。」と言って下さいました。
CDはワンちゃんと聴いて下さるそうです。






終演後のパーティタイムは、
ともこさんワインでカンパーイ🍸✨🍸





栗や木の実と鶏肉の
炒めもの紹興酒風味



オードブル





写真はナゾっぽいけれど
秋の炊き合わせです。



あとは、
バナナクリームタルトなど。




ホルンの大先輩
ナベさんも来てくださいました。

パーティでの後半、
来てくれていた私の生徒たちは、
お二人からたくさんの貴重なお話やアドヴァイスをお聞きできて、
本当にいろいろ感じ入っていたようです。

アリガタシ!!




いつでも、お片付けタイムは
大きな感謝とともに・・
という感じです。



今日もありがとうございました。
おやすみなさい。
また、幸せな時間が過ごせますように。



また、渡辺智子さんに来ていただける日が来ますように。(*≧∀≦*)

感謝いっぱいでございます。

渡辺智子さん@ミントの森サロン

ミントの森Music School主宰
ピアニストの山本実樹子です。


9月17日日曜日は、
子どもたちと音楽を楽しむ日32回目でした。

お天気も心配でしたが、
朝から渡辺智子さんがおいでくださり
リハーサルや準備できました。






これは、
バナナクリームタルトです。
夜の分と2つホールで作りました(*≧∀≦*)




一番小さいお客様は一才でしたが、
智子さんの素晴らしい演奏に
音と共に身体を揺すったり、
オーボエの真ん前に来て音を堪能したり、と
楽しそうでした。


白鳥の湖やボレロなどの
有名な曲と
マルチェロのコンチェルトやヒンデミットのソナタの楽章抜粋なども
とっても興味をもって聴いていただけて
嬉しかったです。

リードのお話も
みなさん惹き込まれていましたよ。
あ、ワタシもです。











おやつタイムも
楽しかったようで
良かったです。




そして、記事は
ますます盛り上がった
大人のサロンコンサート編へ続きます・・・。
(あとでね)


今日も佳き一日になりますように❤


ヒンデミット事件


17日にオーボエの渡辺智子さんと演奏するヒンデミットのオーボエソナタ。

譜読みしたてのほんの一時は、
音が面白い!リズムが愉しい!オーボエとの掛け合いが絶妙!
なんて思っていましたが、
それを過ぎたら
下手になっていきました。😱💦

書かれている音に対して
私の理解、感情が付いていかず、
身体が音に対して納得行かない、
と言って抵抗している感じになっていくのです。。

ヒンデミットは、
フルートとのソナタ、トランペットとのソナタ、ファゴットとのソナタを演奏したことがあります。

オーボエソナタは初めてです。

でも先日、リハーサルしながらたくさん気づいたことがありました。

大事なことをいくつも。

例えば、

本当に伝えたい本音の位置。


曲の芯になるところに気づくと
リズムの感じ方や
身体の重心の位置
感情の持ち方、その動き方などなど
大事なことが少しずつわかり
音の奥にあった扉が開き始めたのを感じます。


思った大事なことや譲れない正論を、思いついた瞬間にぽん、と口にする、のではなく、ユーモアを混ぜながら、昔話、喩え話をしているフリをしながら、ここぞという時に発言する、みたいな構造に、おぉ!納得!な瞬間なのでした。

これで、また、練習再開です。

ちなみに、
タイトルの「ヒンデミット事件」ですが、私のことではなく、本当にあった史実です。
下に、記事を貼りました。


今日現在の日本の、
不安で
理解不可能な状態・・・。
どうか、争いに発展せず
平和が続きますようにと
願いつつ。


画像は、昨日あるじが作ってくれたどすこいランチ、イカスミパスタです。

美味しく元気が出ましたよ。


※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆


ヒンデミット事件について
きんざんという方が書いておられた「コテキン!」というブログで分かりやすい記事を見つけたのでよろしかったらご覧ください。


1933年、ドイツでナチス政権が成立した。

これは、当時のドイツ知識人たちにとっては衝撃的だったことらしい。彼らにとってみれば、ナチスはただの気の狂った人間の集まりであり、その声高な暴力的主張など一聴の値もしないと考えていたそうである。かの指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーは政権成立直前にヒトラーに会ったが、その会見直後に「まったく話のわからない愚か者だ。こんな人間がドイツの政治的指導者になれるわけがない」とコメントしたそうである。

しかし、ヒトラーは政権を手に入れた。まさに、当時の知識人層にとっては寝耳に水の話である。

ナチスは、政権の座を手に入れるとすぐに大規模なユダヤ人排斥運動を展開した。これは一般人に対しても行われたし、もちろん音楽界の重鎮にも矛先は向けられていった。

まずは、ブルーノ・ヴァルター。彼はフルトヴェングラーの初期の活動を全面的に後押しした謂わば巨匠の「恩人」であるし、何よりフルトヴェングラーとともに西洋史上最大の指揮者の一人に列せられる大指揮者である。しかし、彼はユダヤ人であるという理由だけで、演奏会を勝手に中止させられたり、開かれた演奏会も異臭ガスを放たれたりと散々な仕打ちを受け、ベルリンから追放された。

他にも、多くのユダヤ人音楽家がナチスの手によって粛清されていった。このような事態を受けて、フルトヴェングラーはたびたびナチスに対して抗議はしていたものの、そのたびにヒトラーはうやむやな返事をするばかりで、決定的な衝突は意図的に避けられていた。

翌年、フルトヴェングラーはついにナチスと全面的に対立することとなった。

巨匠は、ドイツの偉大な現代作曲家であるとともに彼自身の友でもあるヒンデミットの≪画家マチス≫というオペラをベルリンで初演することになっていた。巨匠はこのオペラの初演に大変な意気込みを見せていたが、突然ナチス当局から演奏会の中止を告げられた。

ヒンデミットはアーリア人の家系だがユダヤ人の妻を娶っており、その上彼の作品はヒトラーに大変嫌われていた。性的な表現を忌み嫌う総統は、彼の≪今日のニュース≫というオペラで女性の入浴シーンが官能的に演出されているのを見て、散々に貶したそうである。そのため、ヒンデミットにもナチスの矛先が向けられることとなったのである。

このナチス当局による不当な演奏会中止を前にして、フルトヴェングラーはようやく重い腰を上げたのであった。彼は、ヴァルターのように穏健な態度を取ることはなく、「ヒンデミット事件」と題する論文を新聞に寄稿し、ナチスの人種政策の是非を直接世に問うた。

この「ヒンデミット事件」と題した論文は大変な反響を呼び、フルトヴェングラーはベルリンでの演奏会の度に普段以上の、演奏内容以上の多大な拍手喝采を得るようになっていた。それは、ドイツ人たちのナチスへの厳然とした抗議の表明である。そしてフルトヴェングラーは、その新聞への寄稿の一週間後にすべての公職と、ベルリン・フィル音楽監督、州立歌劇場指揮者の地位を辞任した。

ベルリンを離れたフルトヴェングラーは、国外亡命を考えていた。そして、亡命先でまた指揮活動に励めばよい。彼を迎え入れるオーケストラなど、ごまんとあるはずだ。

しばらく隠遁生活を送っていたフルトヴェングラーだが、ベルリンから一報が入った。再びベルリン・フィルや州立歌劇場の指揮者として、ベルリンの指揮台で活躍しないかということだった。

しかし、彼は到底ナチスの人種政策を支持する結果になることは望まなかった。自分がベルリンに復帰するのであれば、ユダヤ人に対する排斥活動は必ず辞めさせなければならない。少なくとも、音楽界におけるナチスの政治的介入だけは絶対に拒否しなければならないのであった。

フルトヴェングラーは、ヒトラーに会見に招かれた。

フルトヴェングラーというのは本当に困った人で、常軌を逸している言ってよいほど政治的な感覚が乏しかった。新聞もラジオも普段はほとんど触れることがなく、専ら普遍的な音楽の真理だけを追い求めているような人であった。だから、この日に国を挙げて宣伝大臣のゲッベルスの結婚式をベルリンの街中でやっているという一大ニュースも、全く知らなかったのである。自宅からベルリンまで車を自分で運転しながら、何で今日はこんなに街が込んでいて巻き込まれるのだろうかと、苛立っていたそうだ。

ヒトラーとしては、このような盛大な国家行事の最中に、フルトヴェングラーにかまっている時間など本来はそんなにないはずであった。しかし、フルトヴェングラーが国外に亡命するということがあっては、ナチス・ドイツの国内外の名声を大きく傷つけることになる。それだけは、どうしても避けなければならなかった。

ようやくヒトラーと会ったフルトヴェングラーは、さっそく要求を突き付けた。

・ユダヤ人に対するこれまでの人種政策をすべて撤回すること。
・ヒトラーは「政治的な」指導者であって、文化面での介入を一切行う権利がないことを認めること。



「総統、これらをお認めいただけますか」

「・・・。党の人種政策については、それこそ私が『政治的な』指導者である以上、音楽家であるあなたに何か指図される覚えはないのだが。それに、ユダヤ人音楽家のせいでアーリア人の優秀な音楽家たちが肩身の狭い思いをしてきたという見方もあるだろう」

「能力のある音楽家たちが歓迎されるのは当たり前のことです。アーリア人のみが幸せを享受して、ユダヤ人が幸せを享受できないという理屈は通りません」

「・・・しかし、これは党の大原則であり、これを掲げて党は選挙で選ばれているのだ。これは変えられない」

「では、文化面への介入の件については」

「それも、全面的には認められない。確かにあなたの理屈も一理はあるだろうが、たとえばベルリン・フィルにせよある程度国家の税金によってその存在を保証されている面もあるのだ。ある程度の発言権はあるだろう。ただし、あなた個人に対する介入は控える方針だ。あなたは政治とは無関係な芸術家として指揮台に上がり、ただベートーヴェンを指揮し続けていればよい。聴衆があなたの音楽に感動しようと、それは私たちのとやかく言うことではない。今後はフリーランサーの指揮者として、ベルリンの指揮台で大いに活躍してほしい」

「わかりました。では、あくまで『政治とは無関係な音楽家』として指揮台に立ち続けます」

「そうしてくれると私も大変嬉しい。ベルリンの聴衆もオーケストラも、あなたの復帰を待ちわびているよ」

フルトヴェングラーは、ベルリンの渋滞だらけの街をよそに、電車で自宅に帰ることにした。ヒトラーは、フルトヴェングラーが駅に着くまで電車を駅に停車させておくよう自ら駅に電話した(総統の権限は、電車の時刻表を変えるほどにまで拡大されていたのですねw)。

駅に着いて電車に乗り込んだフルトヴェングラーは、これですべて勝ち取ったと安堵したかも知れない。彼の要求は、ユダヤ人への人種政策をすべて撤回するというような無茶な要求は度外視して、彼個人に関する限りは概ね認められたのだから。

1945年、ナチス・ドイツは瓦解した。ヒトラーはベルリン陥落の直前にピストル自殺している。

フルトヴェングラーは、ナチス・ドイツ瓦解の3ヵ月前にスイスに亡命していた。ドイツ敗戦後は連合国軍によって、戦時中のナチス協力疑惑のかどで指揮活動を禁止された。「政治とは無関係な音楽家」であったにも関わらず。2年にわたる隠遁生活が余儀なくされた。

46年の12月になって、フルトヴェングラーはアメリカ軍によってベルリンに呼び戻された。フルトヴェングラーの非ナチ化裁判が始まった。複数名の裁判官が巨匠を激しく責め立て、巨匠を快く思わない音楽界の「政敵」たちはここぞとばかりに証人としてフルトヴェングラーの有罪を主張した。

集団リンチのような裁判に、巨匠は疲労困憊した。裁判の休憩時間彼はこう呟いたという。

「1934年(ヒンデミット事件のとき)に、私はドイツを離れるべきだったか」



一体、巨匠が苦悩してまでドイツに留まって守ろうとしていたものは何だったのか。

傍聴席にいたベルリンの市民たちは、フルトヴェングラーの無罪を主張して声を大にしていた。

上海へ行ってきます。


ミントの森music school 主宰
ピアニストの山本実樹子です。

昨日は、朝から晩までレッスンしておりました。そして、隙間時間に練習する😅。
何日も不在にすると、スケジュールにシワヨセが来ます。

字面がシアワセヽ(´▽`)/と似てるから、ま、いっか。


と、訳のわからないことを言っておりますが、
留学中にワシントン州立大の大学院で教わっていたロビン先生が、カナダでのミュージックキャンプ(夏期講習)中に、毎日、世界中から集まってきた学生たちを次々とレッスンしたり、マスタークラスをしたりしながらも、晩には颯爽とリサイタルやコンチェルトをこなしていたのを毎年、「いったいどういう頭脳や精神力の構造をしているのか」、側から、本当に信じられない思いで見ていました。

そんなことができるには、どれだけの実力と努力、精神力が必要なのか、
いつかできるようになるのか想像もつかず・・・でした。

で・・、未だに
全く足元にも寄れません。

果てし無いなぁと思った気持ちを思い出しただけです。

でも、レッスンとミニコンサート、精いっぱい取り組んできます。


今まで出会った中国の方は、本当に素晴らしくオープンマインドであたたかい方ばかりでした。そんな風に相手に感じさせるって、本当にすごいことです。

また、いろいろ自分の中に起きる変化と共に、帰国後新たな気持ちでスタートできることがとても楽しみです。


中国は4回目なのに、言葉を勉強し始めたのは半年前だし、まだ、全然仕事では使えません。

でも、
今回は、独り歩きもいっぱいして、言葉も試してみようっと。


※生徒さんへ、
まだ、9月のスケジュールを決めていない方は携帯アドレスではなく、mint_no_mori☆yahoo.co.jp
へご連絡くださいね。
@にしてね。
9月17日のオーボエコンサートのお申し込みも、どうぞメールにてお申し込みください。



ではでは。

秋への入り口、
繊細な季節の変化をどうぞお楽しみください。



プロフィール

山本実樹子

Author:山本実樹子
こんにちは!

ミントの森Music Schoolは松戸市小金原にあります。

木目猫足のグランドピアノのある心地よいサロンで楽しくレッスンを始めませんか?楽しいコースがいっぱい!

いつも笑顔の絶えない爽やかな場所を提供いたします。
毎日が元気で楽しくなる♪ピアノ教室です。
赤ちゃんから80代の生徒さんまで、そして、導入からプロの方まで学ばれています。今日もレッスンに来てよかったなぁと思ってお帰りいただけるよう、内容はもちろん指導法やケアなども常に勉強&工夫しています。

 赤ちゃんリトミック、楽しい英才クラス、月1回〜6回のピアノコース、大人のためのティータイム付きレッスン、などがあり、ピアノのレッスン時に、ソルフェージュや聴音、楽典もレッスン時に少しずつ行いますので、自然と広い基礎力が培われます。
3ヶ月に1度のマスタークラス(自由参加)、年に2回の発表会(自由参加)、月に一回の「子供達と音楽を楽しむ日」2ヶ月に一回の様々な楽器&ピアノによる「サロンコンサート」(子供の生徒は無料)などなど、楽しく為になるイベントもいっぱいです。
入会金8,000円お月謝9,000〜
コンクール参加に伴う追加レッスンについては、応援の気持ちで追加料金なしで行っています。


毎週決まった時間のレッスンだけでなく、
全月末に翌月の(スケジュールによってお互いの都合の良い)日時の設定でのレッスンも行っております。

 ピアノ&リトミック講師は、山本実樹子
です。ブログ「ピアニスト山本実樹子のmiracle日記」http://miramikko.exblog.jp/(ほぼ毎日更新中)も見てね。
プロフィールは
山本実樹子 Piano
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。米国ワシントン州立大学大学院に留学。園田高弘賞ピアノコンクール優勝し園田高弘賞を受賞。現在は、日本、アジア、ヨーロッパ各地でのリサイタルやレコーデイング、ソリストとしてオーケストラと共演している。国内外の演奏家との共演のほか、全国でのピアノコンクールでの審査、ユニークな視点でのピアノセミナー講師などを務めている。多数のCDリリース、絵本の出版、演劇脚本の執筆、ムジカノーヴァやショパン誌などの特集記事なども手掛ける。(社)PTNA ピティナ 全日本ピアノ指導者協会会員。これまでに、ピアノを井口秋子、富本陶、井上直幸、岩崎淑、小林道夫、ロビン・マッケイブ、園田高弘の各氏に師事。チェンバロとパイプオルガンをキャロル・テリーに師事。

松戸市にてミントの森Music School主宰。http://mintnomori.blog.fc2.com
ピアニスト山本実樹子のmiracle日記 http://miramikko.exblog.jp
インターネットラジオOTONamazu「山本実樹子のクラシックハッピネス」は毎週火曜日23時過ぎより配信中。


You tubeでの演奏動画も続々更新中です。
https://www.youtube.com/user/ARTRAmiramikko/videos?sort=p&view=0&flow=grid
ピアノが大好き、音楽が大好き、本を読むのやお絵描きがとても好きらしいです。
ヴァイオリン,ヴィオラ、室内楽の講師は、斉藤和久です。
斉藤和久 Violin Viola

 父の手ほどきで5歳よりヴァイオリンを、15歳よりヴィオラを始める。室内楽を安田謙一郎氏に師事。有田正広氏の演奏に感動し、古楽器に傾倒。またロバの音楽座のゲストプレーヤーを務め、楽しく心暖まる音楽を学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学卒業後、新日本フィルに入団。6年後に退団し英国ロイヤルアカデミーサマーコースを受講し、アマデウスカルテット、ノーバート・ブレイニン氏の演奏及び指導に求めていた感性が共鳴し自身の演奏法を決定づける。松尾学術振興財団最優秀賞を二年連続受賞。大阪国際室内楽コンクール入選。サイトウキネンふれあいコンサートにヴァイオリンとヴィオラダガンバで出演、大阪フィルゲストヴィオラ首席、東京シティフィルゲストコンサートマスターなどで出演。現在、ソリスト、室内楽奏者として演奏する他、バッバ協会管弦楽団のコンサートマスターとしても20年に渡り演奏している。スタジオミュージシャンとしては小池弘之氏のアシスタントを務め、多くのドラマ、CM、映画、CDなどのレコーディングに携わる。他に、バッハ協会管弦楽団コンサートマスター。好きなプレーヤーは、ブレイニン、エルマン、ティボー、クライスラー、グラッペリ、モンク。

ミントの森Music Schoolの場所は、常磐線各駅停車


北小金駅から新京成バス小金4(バス案内所行き、乗車時間約6分)
「向原」下車徒歩2分です。ご遠慮なく教室見学や面接にお越し下さい。小金原4丁目です。メールでのお問い合せお待ちしています。
mint_no_mori♪yahoo.co.jp ♪は@に替えて下さいね。
ミントの森Music Schoolでは、2014年よりプロの演奏家による
「オーケストラの楽器を身近で聴こう!」シリーズのコンサートが始まりました。
フルート&ピアノ、チェロ&ピアノ、ヴァイオリン・ヴィオラ&ピアノ、ファゴット&ピアノ、ピアノソロなどでの、コンサート&パーティを行い、毎回満席御礼のご好評をいただいています。


山本実樹子は、わらべうたベビーマッサージの認定インストラクターでもあります。3組様以上で教室を開催できますので、お気軽にお声がけ下さい。プライヴェートレッスンも可能です。赤ちゃんが落ち着き、良く笑い、寝付きが良くなります。
また、赤ちゃんとのコミュニケーションがうまくとれないなどのお悩みも解決してゆきます。

また、シータヒーリング認定プラクティショナーとして、30分5000円でセッションを申し受けます。必要な方ご興味がおありの方はどうぞお申し込みください。


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